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足尾 松木渓谷 その17

2009-12-16
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久し振りに本気で腹が立ちました。
小沢
一郎がいよいよ本性を表したようです、憲法をねじ曲げて恫喝するとは呆れ果ててしまいます。
国事行為でないとすると一政党の幹事長が天皇に会見を強要した事になる訳で自分は天皇を通り越して神にでもなった積りなんでしょうね。
そもそも内閣の人間では無い小沢一郎がどういう権限で物を意うのか不思議であります。

ちなみに憲法の内容を記しますが、問題の9項を読めば国事行為では無く任意の公的行為だと思いますが。


第7条 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。

  一 憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。
  二 国会を召集すること。
  三 衆議院を解散すること。
  四 国会議員の総選挙の施行を公示すること。
  五 国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること。
  六 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。
  七 栄典を授与すること。
  八 批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。
  九 外国の大使及び公使を接受すること。
  十 儀式を行ふこと。


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こんにちは。
確かに国事行為ではありません。しかし、可笑しいのはこの話は今年の初めごろに中国政府から外務省に話があったようなのです。ただし人物名は決まっていなかったようです。中国政府の大物がくるとすれば当然宮内庁等にも連絡が行ったはずなのです。自民党政権時代です。当然麻生政権も関与していたはずなのです。これは明らかに官僚の反撃でマスコミを上手く利用したとしか思えません。小沢幹事長はやりすぎですが宮内庁の長官は免職にすべきだと思います。それと外務省の関係者も責任を取らすべきでしょう。中国政府の大物であれば天皇は喜んで逢うでしょう。日本にとって国益になるのなら無理をすべきでしょう。騒ぎ大きくして国益を損なをさせようとする人達こそ許せません。物事はすべて裏があります。気をつけないと流されてしまいます。

裏も表もあるのでしょうが

中国の要望とあれば天皇陛下は会うだろうと思います、その事に異論はありません、中国以外の小国であっても請われれば会われるとも思います、しかし健康に不安が有っても無理して会われるかもしれないと言うことも危惧される訳ですので暗黙のルールは尊重されなければなりません。
これをないがしろにすると歯止めがなくなってしまいますので宮内庁が筋を通すのもこの場合は当然かと思います。

小沢が300人を連れて何をしに行ったかは判りませんがその見返りとして当然中国側からの要望は事前に有ったとは十分推測できます、それにそった形で会うのは当然ではなく手続きを踏んで会見をお願いすべき所を強引に憲法を持ち出してもこれは通りません。
これ幸いにと利用する人間が居るとすれば確かに許せませんが、小沢のこの発言は憲法の精神をねじ曲げるものとして理由のいかんを問わず免罪されてはいけないと思うのであります。



恫喝は・・・

小沢サンが得意とするものです。
代表を退き、裏というか陰で執行部をコントロールしているのでしょう。
闇将軍と言われる所以であります。
で、鳩山サンが迷走するという結果になるのでしょう。

鳩山さんと言えば

予算が通ったら退陣という噂が流れているんですね。
誰が流しているのか判りませんが。

暫定税率は廃止しません、高速料金の無料化もしませんって。
それもひとつの見識で有ろうとは思いますが、マニュフェストの最重点事項ですからどう着地するのか。

この非常時に受け皿が無いというのは悲しすぎます。

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